最悪なSEOエキスパートと付き合いたいSEOエキスパート

SEOのエキスパートと自他共に認められるようになるための要件があったとしたら、それはどういうものでしょうか。

ビギナーとエキスパートが明確ではないSEOの世界においては、クライアントがSEOを導入する際に、どのSEO業者を頼れば良いのか、というところから問題が発生します。

このエントリーでは、SEOのエキスパートを見極めるための項目について書いてみましたので、参考になれば幸いです。

まず、企業を相手にコンサルティングの経験があるかどうかは必須ですね。
その企業で成果が出せたかどうかは、一応の技術と戦略立案のレベルを知ることができます。

上位表示に拘らず、総合的なアプローチで、コンバージョンつまり売上げなどのウェブサイトの目的の達成のために、あらゆる角度から提案できるSEOエキスパートです。
上位表示させたら成果報酬、なんて、おたくの売上げに貢献するしないに関わらず、お金払ってくださいよと言ってるようなものです。

SEOはもはやSEMのひとつのアプローチですから、インターネット広告やリンク構築、消費者心理を考慮した設計とキーワード選定などの作業が出来て、当たり前の時代です。
サイト構造からアクセス解析による改善指示、デザイン、顧客ターゲットのコンサルティングなど幅広い対応力を持っています。

最悪なのは、アクセスが増えたことを自慢げに話すSEOエキスパートですね。

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