プロの話を聞き入れないクライアントにサービスを提供すべきか

ウェブサイトのアート化がリニューアルである、と本気で思っている運営者はいます。
デザイン重視論というわけでもなく、単純に、良いデザインのウェブサイトにかお客さんは来ない、と思い込んでしまっているわけです。

かなり重症なんですが、思考の転換は容易ではありません。
プロの意見を聞かない素人ほど、上達しないのは、どこの世界でも同じです。

話はズレますが、小児科医が不足しているそうです。
というか、減っているらしいです。

原因のひとつには、医者を信頼しない親が増えているそうで、インターネットで情報を集めて理論武装してくるビジネスマンの親は、相当にやりにくいらしいですよ。
つまり、最前線にいるプロの意見を聞かない素人が、立場を忘れて自分の都合のよい状況に持ち込もうとしているのです。

そんな親の子はかわいそうですね。
治療が遅れますし。

そこまで言いたいのなら、そのビジネスマンは医者になればよかったんですよ。
でも、そういう人に限って、出来ない言い訳や責任転嫁するのですよね。

自分の稚拙な行いが、負となって帰ってくるという道理を教えられていないのは、人生を生きる上でシンドイでしょうね。

さて、デザイン重視のウェブサイト運営者は、集客に困っています。
だったら、究極のSEOデザインテンプレートで自ら示せば良いのです。
が、プロだから出来るだろと・・・。

どっちやねん、っていう話ですよね。
関わらないほうが得策です。

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