ブログはSEOに有利と言うSEO実践者は大問題を見逃している?

ブログがSEOに強い理由を考えてみましょう。
特徴としては、内部要因がすでに最適化されていることと、ソースがほぼWEB標準に準じていることが挙げられます。
ブログ独特のタグもあるので、「ほぼ」という表現に留めています。

しかし、SEOに強いという面にばかりフォーカスされてきましたが、実は大きな問題点を内包しているという実践者は少なかったのではないでしょうか。

ブログの最大の懸念事項を見抜いていたSEOエキスパートは、ブログのSEO適性についてはあまり触れていなかったように思います。
「ブログはSEOに強い」というところだけを取り上げて記事にするSEO実践者も相当数いたと思いますが、懸念事項については気付いていなかったでしょうね。

気付いていたら、こぞって記事となって現れるのが、SEO記事ですからね。

ここから本題です。
個別エントリーページノ記事が、トップページに丸々掲載されていることに、違和感を感じませんでしたか?
複製コンテンツと判断されるかもしれないと思いませんでしたか?

ブログの投稿欄には、「続きを読む」に該当する入力欄がありますが、面倒くさいシステムだなと思っていませんでしたか?

「ブログはSEOに強い」という部分だけを見て、漫然と投稿していると気付かないことです。
なぜ?という疑問を持てば、複製コンテンツの解消目的も含んでいるとわかりますね。

SEO被リンク バックリンク・システム

(1)アンカーテキストの集中分散 (2)独自のリンク元価値評価 (3)順位がアップダウンするリンクパターン(外部でも内部でも)解明。有料リンク疑惑や不自然なリンク判定を回避して、大量シンク神話もリンク否定風評も寄せつけない実績。

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